“五感の体験”を届ける仕事。代表 清水の特別講義
代表の清水は毎年、大学2〜3年生を中心に特別講義を行っています。
次世代に向けたホスピタリティ産業を受け継ぐ取り組みとして、
外食産業の社会的価値や、WDIの理念である
「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」をテーマに、
ホスピタリティ業の未来について、講義内容をご紹介します。
ホスピタリティ産業が担う“社会的な役割”
ホスピタリティ産業は、単に食事を提供するだけの仕事ではありません。
人が集まり、語り合い、祝い、癒される——
社会の中で“人と人をつなぐ場”をつくる産業 です。
これはWDIが掲げる理念の実践そのものであり、
講義ではその想いを学生のみなさんにお伝えしています。
レストランが生み出す「五感の体験」
レストランの魅力は、五感を通じて味わう“体験”にあります。
料理の香りや彩り、店内の音や温度、スタッフの所作がつくる空気感——。
こうした要素が重なり合うことで、
「また訪れたい」と思っていただける記憶に残る時間 が生まれます。
WDIが大切にしてきたのは、この“体験の質”。
その中心には、日々お客さまと向き合うスタッフ一人ひとりの ホスピタリティがあります。
テクノロジーでは代替できない「人の価値」
AIやSNSが進化し、便利さが加速する時代になっても、レストランで生まれる感動は
テクノロジーでは再現できません。人の気づき、寄り添い、温度——。
それこそがレストランの未来を支える力であり、WDIが守り続ける “人がつなぐ価値” です。

