海外にチャンスを求める。
飲食チェーンからWDIに移籍して、様々なステージで手応えを感じています。

N.H さん

2016年 キャリア入社

P.T. WDI Indonesia

ディレクター

  • 海外で働く
  • プロフェッショナル
ホスピタリティの魅力を世界で伝えたい
私は、大学卒業後に中学校の数学教師を2年務めて飲食業界に転職。WDIに入社する前は海外のリゾートホテルや、定食屋チェーン、ラーメン業態の海外事業部で仕事をしていました。数学教師は異色ですが(笑)、共通点は海外。語学留学の際に目の当たりにした人材のグローバル化の現実から、低迷していく国内より海外で活躍したいと考えていましたので、そのチャンスがある企業を選んでいました。 さらに、日本のホスピタリティカは素晴らしいと感じていたので、それを発揮している飲食業界へ。店長業務をマスターし、実際タイに3年半ほど赴任していたこともあります。一度日本国内からの海外事業にも携わっていましたが、再度海外を拠点とした仕事につき、これまで培ってきた経験や知識を活かしてホスピタリティの魅力を世界で伝えたいと思い、そのきっかけとして「ハードロックカフェ」ミャンマー・ヤンゴンのオープンプロジェクトのGMに応募しました。
現地スタッフと信頼関係を築き成長中
入社後は、ミャンマー、NYに出向し、一旦日本に帰国。ティム・ホーワン日比谷店」の立ち上げに携わった後、現在はバリ島です。14年間、バリ島にいらした前任者から引き継ぎ、その後しばらくしてからディレクターに就任しました。縁あってバリ島にきたのですから現地の従業員とともに協力して少しでも「結果を出したい」と日々指導や業務の改善を行なっています。
ただ、引き継ぎから1年半、ようやく取り組みの成果が出始めたところでコロナ禍が訪れました。当時のバリ島の2店舗「トニーローマ」と「ババ・ガンプ・シュリンプ」を閉店せざるを得なくなり、また100人以上の従業員の解雇など、辛い決断を下さなければならないことも多かったです。バリの人は、みんな親切で穏やか。スタッフはいい人ばかりなので、申し訳ない思いでいっぱいでした。現地のスタッフと密なコミュニケーションをとり、信頼関係を築かなければならない反面、“良いレストラン”ビジネスとして結果を出せる店”にしなければならない。リーダーにとっては、板挟みの連続でもあります。
トップと本音で話せる安心感はWDIならでは
ただし問題を抱えている時はいつも堀内社長が話を聞いてくれ、常にサポートしてくださるのが非常にありがたく、WDIに入って本当に良かったと感じます。 2022年に「ババ・ガンプ・シュリンプ」は、新メンバーで再スタートを切りました。強いチームにすべく、皆で協力しながら成長中です。この春には「アペティート」の2号店もオープンして、新たな挑戦も始まります。自己実現という意欲が、形になっていくのがWDIの面白いところ。様々な地域で、挑戦していく仲間を増やしていきたいですね。
  1. トップ
  2. インタビュー
  3. P.T. WDI Indonesiaで働く先輩紹介