一度離れて気づいた、本当に好きな仕事。
WDIに戻る決意の理由

A.K さん

2014年 新卒入社
2025年 アルムナイ(カムバック)入社

カリフォルニア・ピザ・キッチン

キッチンマネジャー

  • プロフェッショナル
  • 若手の活躍
WDIに入社を決めたポイント
調理師専門学校を卒業後、新卒でWDIに入社し、ハワイのブランドの「エッグスンシングス」で約6年間働きました。調理長へ昇格したのも、多くの仲間に支えられて成長できたからこそだと思っています。退職後もそのつながりは途切れず、元同僚たちとは連絡を取り合い、近況を報告し合う関係が続いていました。WDIで築いた人間関係は、自分の財産のひとつです。
結婚を機に転職活動を始めたとき、多くの企業は「前職の給与」を基準に条件を提示してきました。しかしWDIだけは違いました。私がWDIで積み重ねてきた経験や実績を丁寧に聞き取り、その価値をきちんと評価した上で条件を提示してくれたのです。その対応に触れた瞬間、「自分がここで努力してきた時間はしっかり認められていたんだ」と胸が熱くなり、再びWDIに戻ろうと決心が固まりました。
さらに、福利厚生の充実や働きやすい環境も、安心してキャリアを築ける大きな理由でした。人生の節目を迎えた今、もう一度信頼できる仲間たちと一緒に挑戦したい──そう感じたことが、復職を選んだ決め手です。
レストランの魅力/WDIの魅力
新卒で入社した当時、周囲には経験豊富なパートナー(アルバイト)ばかりで、仕事への向き合い方も技術面も、自分には足りない部分が多いと痛感していました。現場で先輩方の背中を見ながら、必死に追いつこうとしていたのをよく覚えています。
その後、WDIに戻り、現在のブランドで働くようになってからは、さらに高い調理技術が求められる環境に身を置くことになりました。毎日が挑戦で、厨房に立つたびに「まだできることがある」と実感できるほど学びが尽きません。
また、ブランドの歴史や料理の背景、世界観を自分なりに調べて理解を深めることも多く、その知識が料理技術や質に直結していくのが面白いところです。
「知ること」がそのまま自分の成長やお店の力になる――その過程が、大きなやりがいにつながっています。
レストランという場所は、日々の積み重ねで確実に自分の成長を感じられる環境です。だからこそ、この仕事には他にはない魅力があると感じています。
これからチャレンジしたい事
新卒で入社した同期の調理長が接客業務に挑戦し、店長を目指してキャリアの幅を広げている姿を間近で見て、私自身も将来的には接客にも挑戦し、店長を目指してみたいという気持ちが芽生えました。彼の挑戦する姿勢や視野の広さは、私にとって大きな刺激になっています。
また、今回WDIに戻るきっかけをつくってくれたのは、以前一緒に働いていた仲間や、WDIのチームメンバーたちでした。私のことを気にかけ、背中を押してくれたその存在が本当にありがたく、改めて「人に恵まれている」と実感しました。
だからこそ、自分も同じように、共に働く仲間を支え、力になれる存在でありたいと思っています。周りの仲間を大切にできる人になりたい、それが今の私の目標です。
これから飲食業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
一度、飲食とはまったく違う仕事を経験したことがあります。そこで気づいたのは、「やっぱり自分は飲食が好きなんだ」というシンプルな気持ちでした。お客様の反応がダイレクトに返ってきたり、仲間と一緒にお店をつくり上げたり、飲食業界には、他の仕事では味わえない“楽しさ”が詰まっています。
この業界には、挑戦できる場がたくさんあります。そして、その挑戦をどう楽しむかは自分次第です。新しい業務に踏み出すことも、仲間と協力して忙しい営業を乗り越えることも、すべて成長のチャンスになります。
私自身、悩むことも多くありました。でも今では「悩むということは、前に進もうとしている証」だと感じています。その瞬間は苦しいかもしれませんが、必ずその先には自分にとってプラスになる出来事が待っています。
私たちの業界は、自分次第でいくらでも輝ける世界です。楽しむ気持ちを忘れずに、ぜひ一歩を踏み出してみてほしいと思います。
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