アメリカで生まれ育った私が、
自分らしく挑戦できる場所

A.N さん

2023年 キャリア入社

ブリーズ・オブ・トウキョウ

キッチンスタッフ

  • 女性の活躍
  • プロフェッショナル
  • 若手の活躍
WDIに入社を決めたポイント
父がアメリカ・ネバダ州でSushiシェフとして働いていた影響で、私はラスベガスで育ちました。ハイスクール卒業後、日本のポップカルチャーに魅力を感じると同時に、洋菓子の技術を学びたい思いから来日。母の故郷である北海道の調理製菓専門学校に進学しました。
卒業後はバリスタとして経験を積む日々を送りましたが、もっとパティシエとして挑戦したいという気持ちは強くなる一方でした。フレンチレストランのパティシエ部門を探す中で出会ったのが、WDIの「ブリーズ・オブ・トウキョウ」です。
その後、サラベスやブヴェットなどのストアツアーを通して、WDIの多彩なブランドや挑戦の機会、仲間と支え合いながら成長できる社風を知り、「ここなら自分の経験や想いを最大限に活かせる」と直感しました。
転職活動中に他社のレストランも見学しましたが、定休日があるお店ばかりで、自分が思い描くワークライフバランスには合いませんでした。私にとって大切なのは、自分らしい生活リズムを保ちながら、全力で仕事に向き合える環境。ブリーズは定休日がなく、希望休も柔軟に取れるため、趣味や推し活の時間も確保できます。仕事もプライベートも、自分らしく充実させられる―この環境こそが、私のモチベーションの源です。
今、私はここで日々、仲間と共に料理の楽しさを追求しながら成長しています。WDIでの挑戦は、単なる仕事ではなく、自分の未来を切り開く一歩。もっと成長したい」「自分らしく働きたい」と思う人にとって、ここはその夢を本気で叶えられる場所だと、私は思います。
嬉しかったこと/達成感を感じた経験
ブリーズでは、キッチンから客席が見えないため、普段はお客様の反応を直接感じることはできません。だからこそ、ホールのチームメンバーから「美味しいって言ってたよ!」と聞く瞬間が、何よりもやりがいを感じる瞬間です。ホールとキッチンの連携がうまくいくことで、チームの一体感やモチベーションも高まります。
ブリーズはWDIのオリジナルブランド。普段のコースデザートからパーティーのビュッフェデザートまで、自分のアイデアや工夫を活かせる環境があります。かわいくて、美味しいデザートを完成させたときの喜びは、言葉では表せないほどです。
最近ではテラリウムをイメージしたデザートを考案。竹炭を練り込んだ白玉を岩に見立て、フレッシュな春菊から作った春菊パウダーを苔に見立てる―完成まで大変でしたが、その分挑戦しがいがあり、達成感もひとしおでした。
毎日が創作の連続であり、挑戦の連続です。その中で生まれる「美味しい!」という成功体験の積み重ねが、私にとって最大の喜びです。
レストランの魅力/WDIの魅力
私が感じる「WDIらしさ」は、ホスピタリティへの徹底したこだわりです。キッチンでもお客様に寄り添い、アレルギーや苦手な食材への対応はとことん丁寧に行います。
デザート部門では、当日のメッセージやケーキの追加も柔軟に対応。最近では、これまで作ったことのなかった6名様以上の大きなケーキにも挑戦し始めました。お客様が喜んで帰ってくださる瞬間を想像しながら、毎日全力で取り組む―この気持ちが、WDIらしさを最も感じる瞬間です。
一緒に働く仲間も魅力の一つです。正直に言うと、ちょっと変わった人が多いです(笑)。でも、それは良い意味で、料理へのこだわりや一本筋の通った考え方を持っているということ。そんな仲間たちと刺激し合いながら、日々成長できる環境がWDIにはあります。
ここでは、お客様へのホスピタリティと仲間との信頼関係が一体となり、毎日の仕事がやりがいにあふれています。
一番大変だった時期
特に大変なのは、やはり繁忙期の12月や3月の歓送迎会シーズンです。特に3月は、メニュー替えも重なる時もあり、キッチンは常にフル回転。本当に目まぐるしい日々でした。
メニュー考案など営業以外の繁忙を極める時でも「美味しい!」とたくさんお褒めの言葉をいただいた瞬間の喜びは、忙しさを一気に吹き飛ばすほど感動的です。そして次に「推し」に会える日へのワクワク。その思いを胸に、私は毎日がむしゃらに、そして全力で仕事に向き合っています。
これからチャレンジしたい事
今後は、ホールにもチャレンジしてみたいと考えています。キッチンだけでなく、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、料理やサービスの楽しさを伝える経験は、自分の成長に大きくつながると思っています。また、もっと英語を活かした仕事にも挑戦してみたいです。
これからも、自分の強みや経験を活かしながら、新しいことに挑戦し続ける―それが、WDIで働く魅力の一つだと感じています。挑戦の幅を広げることで、自分自身もチームも、そしてお客様も、みんなが笑顔になれる環境を作っていきたいです。
これから飲食業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
飲食の仕事は大変だからこそ、息抜きや楽しみを大切にすることが大事です。私の場合は「推し」を作ること。趣味や好きなことを仕事のエネルギーに変えることで、忙しい日々も乗り越えられます。
私は、WDIで「輝いている人」たちを見ると、単にブランドの名前で働きたいわけではないと感じることが多いです。調理の楽しさや、お客様との関わり方、サービスの形など、自分の役割に責任を持ち、さらにそれを発展させていくかを常に考えている人が多いです。
だから、毎日の仕事の中で、自分なりの楽しみややりがいを見つけられたら、どんなに忙しくても、自然と楽しく続けられる。そんな風に働ける場所がWDIです。
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