再びWDIへ、現場経験から人財開発へ、
キャリアをつなぐ“アルムナイ採用”のリアル

S.Y さん

2019年 新卒入社
2024年 アルムナイ(カムバック)入社

人財開発部

  • 本社(RSC)
  • 女性活躍
  • 若手の活躍
普段どんな仕事を担当していますか?
2024年4月にWDIに再入社し、人財開発部に配属となりました。現在、西日本エリアを担当しています。主な業務は新卒採用・キャリア採用・障がい者採用の応募者対応から入社後フォローを行っています。また、採用マーケティングにも力を入れており、WDI公式採用Instagramの運用も担当しています。社内の雰囲気や社員の声を発信することで、「ここで働きたい」と思っていただけるよう、日々採用支援を行っています。
そのほかのサポートは、社員が一体感を持って働けるよう、スポーツイベントや、環境保全を目的としたビーチクリーンアップ活動など、「働く環境づくり」や「仲間とのつながり」を大切にした西日本エリア独自の社内イベントも企画、運用をしています。
人財開発部は人と会社の“最初の出会い”に関われることが大きな魅力です。
WDIに入社を決めたポイント
短期大学在学中、周りと同じように就職活動中に就職先を探していたとき、「多彩なブランド展開」をしているWDIに魅力を感じ、さまざまな経験ができると考えて入社を決め、ババ・ガンプ・シュリンプの調理職からキャリアをスタートしました。
その後一度退職しましたが、当時の上司から「西日本の人財開発部でポジションがあるけどどう?」と声をかけていただき、未経験の職種に挑戦できるチャンスだと思い、再入社を決めました。今の自分にとって、再チャレンジできる環境があったこともWDIらしさの一つだと感じています。一度離れても、また戻ってチャレンジできる。社員とのつながりを大事にしている会社だからこそだと思います。
新しい挑戦を応援してくれる環境があるので、安心して飛び込めました。
WDIらしいと感じること
WDIの魅力は、「マルチブランド」だからこその多様性にあると思います。
さまざまな価値観や考え方に触れることで、自分自身の視野が広がったり、学びにつながったり。そうした日々のなかの“気づき”がある職場環境がWDIらしさです。
ただ“働く”だけじゃなく、仲間から刺激を受けながら成長できる環境がこの会社にはあると思います。違いを尊重し合う社風だから、どんな人でも居場所をみつけられるはずです。
これまでで一番大変だったことは?
店舗勤務時代は、オペレーションスキルを身につけるのに苦労しました。同じように見える毎日でも、上手くできず悔しい思いをしていました。
それでも、先輩や上司がそっと見守ってくれて、努力を続けられた経験は、今でも大切な財産です。
再入社し配属された人財開発の仕事では、日々が学びの連続。学生時代は勉強が苦手でしたが、今は人や採用に関わる知識を身につけられるのが楽しくて、やりがいにつながっています。大変だった経験があるからこそ、今は後輩や仲間の挑戦を応援できる立場になれたと思います。“大変さの先に成長がある”と実感できる環境です。
これからレストラン業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
WDIでは、多彩なジャンルの料理やブランドに触れられるのが大きな魅力です。1つを極めることもできるし、幅広い経験を積むことも可能です。
また、様々な人や店舗、エリアの仲間との関わりを通じて、若いうちから多様な価値観を吸収し、自分を成長させることができます。そんな環境を求めている方にとっては、WDIはぴったりの場所だと思います。WDIなら"自分らしい働き方"を見つけられる、そんな会社だと思います。
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