「アルバイトから店長へ」
―挑戦がチャンスに変わる場所、WDI。

R.Y さん

2015年 キャリア入社

ハードロックカフェ

ゼネラルマネジャー

  • アルバイトからの登用
  • ブランドを極める
  • プロフェッショナル
WDIに入社を決めたポイント
大学在学中にワシントンDCのハードロックカフェでアルバイトをしたのが最初の接点でした。夏休みに帰国したタイミングで、ハードロックカフェ横浜でのアルバイトをスタート。そこで働く中で、韓国に新規オープンする店舗のトレーナーに選ばれました。その経験がとても大きく、「もっとこの環境で成長したい」と思い、大学を辞めて契約社員としてWDIに飛び込みました。
2017年、正社員としてハードロックカフェ東京店に配属され、ホールスタッフ、副店長、本部勤務とキャリアを重ね、2025年2月に店長として現場に戻ってきました。
レストランの魅力/WDIの魅力
一番の魅力は、「人を大切にする文化」です。WDIでは、パートナー(アルバイト)から社員、店長へと着実にキャリアアップできる仕組みがあります。私自身、その道を歩んできた一人です。
何より、社長や役員など幹部の方々が現場のスタッフをよく見てくれています。うまくいかなかったときにも、決して人格を否定せず、「次、どうチャレンジする?」と前向きに支えてくれる。それがWDIらしさであり、居心地の良さでもあります。
チームが成果を出したとき、スタッフ一人ひとりの成長を実感できたとき、心からやりがいを感じます。そしてやっぱり、お客様からの声が直接届く仕事なので、感謝の言葉や喜びの表情を見ると、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。
一番大変だった時期/出来事
コロナ禍がもっとも厳しい時期でした。多くのパートナーが離れ、採用活動を一からスタートし、チームを立て直す必要がありました。
当時、他の企業への転職を真剣に考えたこともありました。でもそんなとき、社長が私に直接声をかけてくれたんです。「まだここでできることがあるんじゃないか」と。その言葉に救われ、前向きな気持ちを取り戻すことができました。
WDIらしいなと感じる事
海外のブランドを多く展開するWDIにとって、新店舗の立ち上げではゼロからすべてを整える必要があり、大変でもあり、WDIらしさでもあります。
海外からの備品が届かない、スタッフの育成が予定通りに進まないなど、問題が山積みになるときもあります。特にハードロックは世界中に展開するグローバル企業。アメリカ本国との毎週の打ち合わせでは、グローバルな視点と日本市場のバランスを取りながら意思決定をしていくことも多く、苦労することも多くありますが、オープン当日は言葉では言い表せないくらい感動します。
WDIならではの感動体験です。
これからチャレンジしたい事
今は「次の世代を育てること」が一番の目標です。これからの3年間で、ハードロックブランドを支える人財を育てていきたいと思っています。その先、5年後にはブランドを越えた挑戦──WDI全体での新しい可能性にチャレンジしてみたいとも考えています。
これからレストラン業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
この仕事では、“自分で矢面に立って経験する”ことこそが、成長の糧です。失敗も苦労も、自分で体験してこそ血となり、肉になります。

私のかつての上司が言ってくれた言葉があります。「転職を考えるときは、ゼロベースで考えろ」と。まさにその通りだと思います。一度ゼロにして、自分が本当にやりたいこと・成し遂げたいことに向き合ってみてください。WDIには、挑戦したいと思う人を全力で応援してくれる環境があります。「昨日考えられなかったことを、今日は考えられるようになった」「できなかったことが、できるようになった」
これが、本当の“成長”です。

私は映画を観ることで、感情を育てています。ラブコメを観て、自分がどれだけ「嬉しい」と思えるかを確認することもある。映画を通じて“感じる力”を養うことは、人と接する仕事においてとても大切なことだと実感しています。

WDIは、そんな“感性”を大事にできる会社です。
自分の成長を信じて、一歩踏み出してみてください。
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