「“ここで働きたい”が、キャリアの原点
女性管理職が語るWDIの魅力」
A.K さん
2000年 新卒入社
カプリチョーザ事業部
スーパーバイザー
- 女性管理職
- 女性活躍
- アルバイトからの登用

- WDIに入社を決めたポイント
- 最初の出会いは、高校生の頃に初めて食べた「カプリチョーザ」でした。その味に感動して、「このお店で働いてみたい!」と感じたんです。実際にアルバイトを始めてみると、社員の方々が本当に楽しそうに働いていて、それがとても印象的でした。
大学在学中もカプリチョーザでアルバイトを続けました。レストランでお客様を「おもてなしする」のが好きだったこともあり、「ここで正社員として働きたい」という気持ちは、自然な流れでした。何より、働いている人たちがみなさん人間的に魅力的で、「こんな仲間たちと一緒に働きたい」と心から思えたのが決め手です。
- レストランの魅力/WDIの魅力
- WDIは、「やりたい」と手を挙げれば、しっかりチャンスを与えてくれる会社です。そして、たとえ失敗しても見放さない。挑戦する姿勢を大切にしてくれる、すごく“人に優しい”会社なんです。
蹴落とすような雰囲気は一切なく、誰かが困っていれば自然と声をかけ合える。そうした温かい空気感は、WDIらしさだと思います。私自身も、何度も先輩方の言葉に救われてきました。
また、見た目も気持ちも若々しくて、ガッツのある人が多い!そんな仲間たちと働く毎日は、本当に刺激に満ちています。
- 普段どんな業務を担当していますか?
- QSC(品質・サービス・清潔さ)の向上を目的に、店舗を巡回しています。オープン前の準備段階では、販売促進の提案や衛生チェックを行い、営業中は接客や調理のオペレーションが正しく行われているかを確認します。
また、フランチャイズ店舗では、店長の育成にも携わっています。一緒に課題を考えたり、改善点を見つけたり。店舗全体の品質向上をサポートするのが、私の役目です。

- WDIらしいと感じること
- WDIはたくさんのブランドを展開していますが、共通する点はテーブルダイニング中心の会社ということ。そのため、働くスタッフも多く、彼・彼女達の成長を間近で感じられたときは「らしさ」を感じます。自信に満ちた表情で、いきいきと働く姿を見ると私自身「この仕事をしていてよかった」と心から思います。
また、優秀店舗の責任者だけが参加できるイタリア研修にも2度参加させていただきました。5泊7日の貴重な学びの場で、現地での体験や仲間との交流は、今でも大きな財産になっています。またぜひ行きたいですね!
- これからレストラン業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
- 就職活動中って、つい不安や焦りで悲観的になってしまいがちですよね。でも今は、いろんな情報にアクセスできる時代です。だからこそ、その環境をプラスに捉えて、たくさん行動してほしいなと思います。そして、何事もポジティブに!前向きな姿勢で一歩を踏み出せば、自分でも想像しなかった未来がきっと待っていると思います。

