外国籍として日本でキャリアを築く。WDIで掴んだ自信と未来
S.I さん
2024年 新卒入社
ティム・ホー・ワン
ホールスタッフ
- 外国籍社員
- プロフェッショナル
- 女性活躍

- レストランの魅力/WDIの魅力
- WDIに入社し最初に感じた魅力は、「安心・安全が最優先の判断基準」という考え方。
これは、WDI社員共通の10項目からなる「働く基本姿勢」のひとつであり、社員にとってもお客様にとっても、心地よく働き、過ごせる空間づくりに直結しています。
「スタッフの怪我が業務やブランドに与える影響を考え、日頃から予防策を徹底しています」と語る姿からも、レストラン運営に対する真摯な姿勢が伝わってきます。
- WDIらしいと感じる事
- 私が働くティム・ホー・ワンは、さまざまな国籍のスタッフが活躍する一方、文化や食習慣の違いに戸惑うこともあります。たとえば宗教上牛肉に抵抗がある仲間、食習慣の違いからフォークに慣れない仲間など。私は香港で生まれ育ちましたが、ティム・ホー・ワンは香港以上に東南アジアの文化を凝縮したようなお店です。
そんな空間に入社当初は戸惑いながら、コミュニケーションづくりのきっかけになったのは毎日の食事の時間。ティム・ホー・ワンはおなか一杯に食べられる本格的な賄い料理が出ることで有名。今では文化的に抵抗のない鶏肉を使った賄いを仲間と楽しみながら、積極的にコミュニケーションを図っています。母国語のあいさつを覚えたり、お互いをリスペクトし合うことでチームとしての一体感が生まれています。

- これからチャレンジしたいこと
- 私は特定技能2号の取得、将来の永住権の獲得、そして10年以内に自分の店を開くという明確な目標を掲げています。そのために、休日を使って日本語(N1試験)やTOEICの勉強を継続しています。香港で生まれ育ち、日本での新たなチャレンジ、そして多言語を操れる強みも活かしながら、WDIでの経験を私の目標達成に繋げたいと思います。
資金だけでなく、自分自身の成長も大切にしたいですね。
- これからレストラン業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
- 「日本で働くことに不安がある人も、最初は誰でも失敗するもの。挑戦を続ければ、必ず乗り越えられます」私も香港での調理経験を経て、日本の文化に惹かれ、来日を決意。今では家族にも安心してもらえるほど、日本での生活とキャリアに自信を持っています。WDIにはたくさんの外国籍の仲間が働いています。興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

