「レストランは、人の人生の“記憶”に関われる仕事。」
WDIは、夢も家庭も応援してくれる会社。
S.W さん
2014年 新卒入社
プリミ・バチ
ゼネラルマネジャー
- 男性育休
- プロフェッショナル

- WDIに入社を決めたポイント
- 最初はレストランウェディング業界を中心に就職活動をしていました。ある日、就職支援の先生から「WDIという面白い会社があるよ」と勧められて、軽い気持ちで企業説明会に参加したのがWDIとの出会いでした。
説明会では、WDIが展開するブランドの幅広さに驚きました。イタリアン、フレンチだけじゃなく、アメリカン、アジアンダイニングなど多彩で、イタリアンだけでも複数のブランドを持っている。「WDIって、面白いかも」と感じ、実際にいくつかのお店を見学。採用担当や店舗での雰囲気を通じて歴史のある企業文化に惹かれて入社を決めました。
- 1日の仕事の流れ
- 朝は予約確認から始まり、アレルギーや苦手食材など細かな情報までしっかりチェックします。責任者として、お客様の「安心・安全」を守るのは当然のことですし、営業前の店内ミーティングでは、仲間への言葉や空気づくりも重要な役割です。
また、季節メニューの企画や、イベントプランの立案、ハレの日の演出など、責任者には「日常のレストラン」にとどまらない、クリエイティブな仕事も多くあります。責任は大きいですが、それだけやりがいも大きい仕事です。
- レストランの魅力/WDIの魅力
- レストランって、お客様の表情を見ながら仕事ができるんですよね。美味しい料理を口にした瞬間の笑顔、会話を楽しんでいる様子、記念日にふたりで過ごす時間…。そうした「記憶に残る時間」に関われることが、何よりの魅力です。
最近では、若手スタッフの成長をお客様に褒めていただいたことがありました。それが本当にうれしかったですね。個性ある仲間が育っていくことで、レストラン自体の魅力もどんどん増していくと感じます。
WDIは、責任を持ってやれば、ちゃんと評価される会社だと思います。活躍している責任者の方々を見ると、それぞれにスタイルがあって「なるほど、だからこの人が責任者なんだ」と納得できることが多いです。また、海外とのつながりが強いのもWDIの大きな特長。僕自身も、スペインブランド日本初上陸の準備として、バスク地方・サンセバスチャンの「カサフリアン本店」の研修に参加しました。本場の料理やサービスを体験できるのは、WDIならではの魅力だと思います。

- 一番大変だった時期
- それは間違いなく、2020年のコロナ禍。ちょうど責任者になった直後、4月に緊急事態宣言が出され、店舗は営業停止。誰に相談すればいいのかもわからない中、シェフと一緒にデリバリーメニューを必死に考えました。
そんな中でも、常連のお客様が気にかけてくださり、「頑張って」と声をかけてくれたり、毎週通ってくださった方もいたんです。中には、私の愚痴を聞いてくれた方も(笑)。
「責任者って、人の上に立つことじゃなくて、足元を見て、一緒に踏ん張る人なんだ」って、改めて気づかされた期間でした。
次に個人的な出来事で大きな経験だったのが妻の出産に伴う育児休暇の取得です。1カ月半という期間をいただきました。正直、周囲に育休を取った男性がいなかったので不安でした。「理解されるだろうか?」と恐る恐る上司に相談したら、すぐに「いいじゃん、取りなよ!おめでとう!」と背中を押してもらえました。同僚たちも「任せてください」とフォローしてくれて、チームのありがたさを改めて実感しました。
仕事から離れて育児に集中できたこと、家族との絆を深められたことは、人生においても大きな宝物です。WDIは、“働く人の人生”にも寄り添ってくれる会社だと思います。
- これからチャレンジしたいこと
- 現在は、子育てと仕事を両立する日々を過ごしていますが、海外で挑戦したい気持ちは今でも持ち続けています。語学は…まだまだですが(笑)。WDIはオリジナルブランドの開発や海外展開に積極的なので、国内外を問わずチャレンジできる環境があります。
チャンスがある限り、自分の可能性を広げ続けたいと思っています。
- これからレストラン業界やWDIを目指す人に伝えたいこと
- WDIは、“夢が持てる会社”です。国内外、様々な場所でブランドを展開していて、最近ではロンドンへの出店準備も進んでいます。日本人スタッフが海外で活躍している事例もたくさんあります。レストラン業界は、幅広くて、奥が深い。もしあなたが「海外で働きたい」「自分のブランドを作ってみたい」「人に喜ばれる仕事がしたい」と思っているなら、WDIはその想いをカタチにできる場所です。

