「“人とのつながり”が私の働く原動力」
地元志向だった私が、WDIで見つけたやりがいと成長の場

R.M さん

2024年 新卒入社

富錦樹台菜香檳(フージンツリータイツァイシャンピン)

ホールスタッフ

  • 若手の活躍
WDIに入社を決めたポイント
実は最初、飲食業と公務員のどちらを選ぶか迷っていました。地元志向が強く、「地元で働いて貢献したい」という想いもある中で、ある時、地元の先輩から「若いうちはまず実務経験が大事」とアドバイスをもらい、飲食業界での道を選びました。
5~6社の選考を受けて、すべて最終面接まで進みましたが、その中で一番印象に残ったのがWDI。「ぜひ一緒に働きましょう」と温かく言ってくれたその一言が、私の背中を押してくれました。人と人とのつながりを大切にしている会社だと感じて、WDIに決めました。
11月にはインターンとして「東京モーターショー」の催事に参加。催事中、香港ブランドの「ティム・ホー・ワン」、台湾ブランドの「フージンツリー」、浅草のすき焼きの老舗「ちんや」などを展開するクリエイティブダイニング事業部の先輩から、「うちの事業部に来ないか?」と声をかけてもらったこともあり、最終的には「どこに配属されても悔いがないように」と考え、幅広く希望を出しました。
入社後、配属されたのは「フージンツリー」。配属前はほとんど知らないブランドでしたが、オリエンテーションで台湾のブランドオーナー、ジェイさんの話を聞いて興味を持ちました。今ではお客様との会話の中で「ここ、面白いね!」と言われることも多く、今ではすっかり自分にとってお気に入りのブランドの一つになっています。
レストランの魅力/WDIの魅力
リピーターのお客様から、「前回お世話になったから、また諸星さんにお願いしたい」と言っていただけたときは、本当にうれしいですね。忙しい時や配席が難しい状況な時こそ、相手に寄り添った落ち着いた対応が必要で、お客様から「助かりました」と感謝されると、「この仕事をやっていて良かった」と改めて実感します。
何度もそういった体験を重ねるうちに、自然と笑顔やナチュラルな接客ができるようになっていきました。これは、ただマニュアルに沿って接客するのでは得られない、リアルな学びだと思います。
WDIの魅力で特に印象深いのが、オーナーとの距離の近さです。フージンツリーのジェイさんは台湾では“カリスマ”と呼ばれる経営者。そのような方の話を直接聞ける機会があるのは、WDIならではの魅力です。また、店舗には台湾出身のスタッフもいて、彼らが作るまかないがとにかく美味しい!しかも日本ではなかなか味わえない本格的な味で、普段のコミュニケーションからも、料理の知識が身に付きます。
一番大変だった時期/出来事
他の事業部と比べ、クリエイティブダイニング事業部は外国籍の仲間が多く、最初は言語面での配慮が必要でした。日本語に慣れていないスタッフもいるので、できるだけ簡単でわかりやすい言葉に言い換えたり、丁寧に説明するようにしています。
スタッフの名前の発音も正しく覚えるように意識していて、挨拶はできる限り母国語で伝えるようにしています。たった一言でも、その人の母国語で挨拶されると笑顔になるんですよね。
こうした小さな工夫が、チームの雰囲気づくりに大きく貢献していると感じています。
これからWDIを目指す方へメッセージ
他社の面接では「怖い」「圧を感じる」ということもありましたが、WDIの面接は本当に温かく、安心して臨めました。今振り返っても、あの面接の雰囲気がWDIの社風そのものでした。社員同士が優しく、働きやすい職場環境が整っています。上司や先輩の気遣いやサポートのおかげで、私は今、飲食の仕事を心から楽しめています。
配属される店舗によってチームの規模や雰囲気は違いますが、それぞれに魅力があります。ぜひ、一歩踏み出して、WDIの世界を体験してみてください!
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